カーチャージャーとは?

スマホやタブレットの充電器は一般的にコンセントを使いますが、車のシガーソケットからも充電が可能です。

シガーソケットから充電するための機器が、”カーチャージャー” もしくは “車載充電器” と呼ばれています。

ネット通販などでは、カーチャージャーと検索すればヒットします。

最近の車はUSB差込口が装備されているので、カーチャージャーを使わなくても直接充電することができます。

普通の充電器はコンセントですが、カーチャージャーはシガーソケットに挿しこむだけ。

使い方で悩むことはありません。

トラックでは使えない?

「カーチャージャーはトラックで使えない」というのを聞いたことはありませんか?

色々と誤解が生じるので詳しく説明しますが、車のバッテリーには12Vと24Vがあります。

先ほどトラックと書きましたが、正確には “バッテリー24V車全般” のことを指しています。

一昔前のカーチャージャーは12V専用のものが多く、これを24V車で使うとスマホが壊れる可能性があったのです。

今でもそう思っている人もいるようですが、最近のカーチャージャーは12V・24V車兼用が汎用化しつつあります。

逆に言うと、安価なカーチャージャーは12V車専用の可能性が高いです。

バッテリー24V車で使う人は、パッケージや説明書きを確認してから購入してください。

エンジンをかけるときに充電してはいけない?

先ほどと同じように、カーチャージャーによくある質問です。

エンジン始動時に大量の電気をつかうため、カーチャージャーから過電流が流れてスマホが壊れるという話がありました。

これが本当か嘘かわかりませんが、キャリア店舗ではこれ対策の高価なカーチャージャーが販売されていたことがあります。

よくよく考えてみたら、何のためのヒューズがあるんだろうって思いますけど…

カーチャージャーも進化していて、過電流保護やノイズキャンセラー的なものは一般化しています。

カーチャージャーが不良品でない限り、そうそうスマホにダメージがあるとは思えませんので安心してください。